名古屋大学博物館 第33回特別展「発光生物 裏庭から深海まで -光を操る生き物たち」【愛知県、6月3日(火)~10月18日(土)】

 名古屋大学博物館では、6月3日(火)~10月18日(土)まで、「発光生物」をテーマにした特別展を開催。発光生物と聞いて、みんなはどんな生き物を思い浮かべるかな? 実は人がよく目にする発光生物は、世界に存在する光る生き物のほんの一握り。発光生物は、海でも山でも、身近な場所でも次々に見つかっている。そんな発光生物の世界をのぞいてみよう!

発光生物といえば、クラゲを思い浮かべる人も多いかな?

 特別展では、そもそも発光生物とは何か、発光生物にはどんな種類がいるのか、どういったしくみで発光するのかなどを解説。発光生物の研究や、発光生物が日本内外の文化の中でどのように紹介されてきたかなども見ていくよ。

ツキヨタケやヤコウタケ、シイノトモシなど、キノコにも発光する種類がいる。

 会場には、少し暗くした展示場所で、生きた本物の発光生物や、生物の発光を再現したものを体験できるコーナーも。

会場で、生きたヘイケボタルのオスとメスの光り方を比べてみよう。

 今回の特別展には、生物発光学の第一人者である大場裕一先生が協力。大場先生が語る「不思議に満ちた発光生物たちが地球のあちこちでひっそり闇を照らしていることの驚き」を特別展でぜひ体感してね! 会期中は関連イベントも開催予定。詳細は公式サイトをチェックしよう。



イベント名名古屋大学博物館 第33回特別展「発光生物  裏庭から深海まで -光を操る生き物たち」
会期2025年6月3日(火)~2025年10月18日(土)
会場名古屋大学博物館
開館時間10時~16時(入館は15時30分まで)
休館日毎週日曜日・月曜日 
夏季休館 8月9日(土)~8月18日(月)
ただし、6月8日(日)は特別開館
住所〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 東山キャンパス 名古屋大学博物館
参加費無料
問い合わせ052-789-5767(名古屋大学博物館事務室)
公式サイトhttps://www.num.nagoya-u.ac.jp/exhibitions/special/

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